ブログで稼ぎたい。
その気持ちは今も変わっていません。
ただ、ブログだけを見ていると、なかなか数字が動かない時期もあります。
アクセスが増えない。
クリックがない。
収益もまだ出ていない。
そういう状態が続くと、正直、少し気持ちが落ちることもあります。
でも、そこで完全に止まるのではなく、ブログで身につけたことを別の形で使えないか。
そんなことを考えるようになりました。
Season 6では、ブログをやめるのではなく、ブログを土台にしながら、AI活用や他の副業にも少しずつ目を向けていこうと思っています。
今回はその一歩として、Webライター副業について調べてみました。
といっても、まだ応募したわけではありません。
仕事を受けたわけでもありません。
実際に稼いだわけでもありません。
本当に最初の最初です。
「Webライターって何をするの?」
「初心者でもできるの?」
「クラウドワークスやランサーズってどういう場所なの?」
「ブログ経験は使えるの?」
そんな超初心者目線で、まずは案件を少し見てみました。
Webライター副業って、そもそも何?
Webライター副業とは、ざっくり言うと、依頼されたテーマに沿って文章を書く仕事です。
たとえば、ブログ記事を書く。
商品やサービスの紹介文を書く。
コラムを書く。
SEOを意識した記事を書く。
そういった文章作成の仕事があるようです。
最初は、正直この時点でも少しぼんやりしていました。
「文章を書く仕事」というのは分かる。
でも、実際に何を書くのか。
どのくらいの文字数なのか。
誰に向けて書くのか。
どこまで調べればいいのか。
そこまでは、実際に案件を見てみないと分かりません。
僕はこれまで、自分のブログで記事を書いてきました。
タイトルを考えて、見出しを作って、本文を書いて、WordPressに入れて、公開する。
その経験が少しでも使えるなら、Webライター副業もひとつの選択肢になるのかなと思いました。
実際に案件を見てみた
まずは、Webライター系の案件を軽く見てみました。
「ライティング」
「ブログ記事」
「初心者」
「Webライター」
そんな言葉を見ながら、どんな仕事があるのかを確認しました。
最初に感じたのは、思っていたよりも案件の見分けが難しいということです。
純粋に文章を書く仕事もあるのだと思います。
ただ、見ている中で、応募後にWeb面談へ誘導されるような募集もありました。
さらに、その先で商材や講座のようなものを売り込まれそうに見えるものもありました。
もちろん、すべてがそうだと言いたいわけではありません。
ただ、初心者の僕からすると、
「これは普通のWebライター案件なのか」
「それとも、別の目的がある募集なのか」
その判断がかなり難しく感じました。
初めて見たので、正直かなり怖かったです。
「あぶない、こういうのもあるんだ」
そう思いました。
副業を始めようとしている初心者ほど、こういう部分で迷いやすいのかもしれません。
初心者向けに見えても、少し注意が必要だと感じた
Webライター副業と聞くと、初心者でも始めやすそうなイメージがありました。
文章を書く仕事なら、ブログを書いてきた経験も少しは使えるかもしれない。
在宅でできるなら、仕事や生活の合間にもできるかもしれない。
まずは小さく試せるかもしれない。
そう思っていました。
でも、実際に案件を見てみると、最初にぶつかったのは「書けるかどうか」ではありませんでした。
それよりも先に、
安全そうな案件をどう見分けるか
という部分でした。
報酬が安すぎないか。
仕事内容があいまいではないか。
応募後に別のサービスへ誘導されないか。
Web面談の目的は何なのか。
初心者向けと書いてあるけど、本当に安心して応募できるのか。
このあたりを見分ける力が必要だと感じました。
僕はまだ、この業界のことをよく分かっていません。
だからこそ、知らないまま勢いで応募するのは少し怖いと思いました。
本気でWebライター一本で稼ぎたいというより、今はまず経験として少し見てみたい。
そのくらいの距離感だからこそ、なおさら焦らず見た方がいいと感じました。
なお、初心者が応募前に気をつけたい募集の特徴や、案件を見るときのチェックポイントについては、次回の記事で具体的に整理してみたいと思います。
ブログ経験は活かせそう。でも、すぐ応募できるほど簡単ではなかった
ブログを続けてきた経験は、Webライター副業でも少しは使えそうだと思っています。
たとえば、タイトルを考えること。
見出しを作ること。
読みやすい文章に整えること。
WordPressを触ってきたこと。
SEOを少し意識してきたこと。
AIで構成や文章を整理した経験。
継続して記事を書いてきたこと。
こういう経験は、完全にゼロではないと思います。
ただ、今回案件を見た段階では、
「これなら自分のブログ経験をそのまま活かせそう」
と思える募集まで、なかなかたどり着けませんでした。
まともそうに見える募集もありました。
でも、そういう案件ほど応募している人も多そうに見えました。
そこで正直、
「俺なんて無理かな」
と思いました。
自分のブログでは、自分のペースで書けます。
でも、Webライターの仕事として受けるなら、相手がいます。
納期があります。
修正対応があります。
ルールがあります。
報酬に見合う文章を書かなければいけません。
そこは、自分のブログとは違う緊張感があります。
ブログ経験がまったく無駄だとは思いません。
むしろ、ブログをやってきたからこそ、Webライターという副業にも目が向いたのだと思います。
でも、すぐに「自分にもできそう」と言えるほど簡単ではない。
今回見てみて、そこも正直に感じました。
それなら自分のブログで、と思った部分もある
案件を見ていて、途中で少し思いました。
「それなら、自分のブログを続けた方がいいのかな」
これは逃げたいという意味だけではありません。
自分のブログなら、自分でテーマを決められます。
自分の経験を書けます。
自分のペースで積み上げられます。
記事が資産として残ります。
もちろん、すぐに稼げるわけではありません。
実際、今もアクセスや収益では苦戦しています。
それでも、自分のブログには、自分で積み上げてきた土台があります。
Webライター副業を調べたことで、逆にその土台の大切さも少し感じました。
ただ、だからといってWebライター副業を完全にやめるということではありません。
外の副業を少し見ることで、自分のブログ経験がどこまで通用しそうか分かるかもしれません。
案件を見るだけでも、世の中でどんな文章が求められているのか勉強になります。
実際に応募するかどうかは別として、見聞を広げる意味はありそうです。
まずは焦らず、安全そうな案件を見分けるところから
今回調べてみて、僕が最初にやるべきだと感じたのは、いきなり応募することではありませんでした。
まずは、安全そうな案件を見分けること。
これが最初の一歩だと思いました。
初心者OKと書いてあるか。
仕事内容が具体的に書かれているか。
報酬や文字数が分かりやすいか。
応募後の流れが自然か。
別の商材や講座に誘導されそうではないか。
自分の生活の中で無理なくできそうか。
こういうところを、まず確認した方がよさそうです。
Webライター副業は、ブログ経験を活かせる可能性はありそうです。
でも、初心者ほど、案件選びでつまずきやすいのかもしれません。
僕自身、今回少し見ただけでも、怖さと難しさを感じました。
だからこそ、焦らずに進めたいと思います。
次はもう少しだけ、案件の見分け方を調べてみたい
今回は、Webライター副業について本当に最初の一歩だけ見てみました。
分かったことは、思ったより簡単ではなさそうだということです。
文章を書く力だけではなく、案件を見分ける力も必要そうでした。
でも、まったく無理だと決めつけるのも早いと思っています。
本気でここで稼ぎたいというより、まずは経験として少し見てみる。
ブログで身につけたことが、外の副業でも少し使えるのか確かめてみる。
そのくらいの距離感で、もう少し調べてみたいです。
次は、クラウドワークスやランサーズで、初心者でも比較的安心して見られそうな案件の特徴をもう少し整理してみようと思います。
応募するかどうかは、まだ分かりません。
でも、見てみないと分からないことはあります。
Season 6では、こういう小さなTRYも記録していきたいです。
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おわりに
Webライター副業を調べる前は、もう少し単純に考えていました。
ブログを書いているなら、文章の副業にも少し使えるかもしれない。
初心者向けの案件なら、何かできるかもしれない。
そんな気持ちがありました。
でも、実際に案件を見てみると、最初に感じたのは期待よりも不安でした。
安全そうな案件を見分けること。
報酬や条件を見ること。
相手とのやり取りを考えること。
自分のブログ経験をどう伝えるか考えること。
思ったより、見るべきことが多いと感じました。
それでも、調べてみたこと自体は無駄ではありませんでした。
外の副業を少し見ることで、自分のブログでやってきたことの意味も少し見えました。
ブログを続ける。
AIも使ってみる。
外の副業も少し見てみる。
全部を一気に進めることはできませんが、ひとつずつ試していきたいです。
Season 6は、そういう小さな挑戦の記録にしていきます。
それでは今回はこの辺で。今日も、ひとつ積み上げていきます。
