Season 6 #3|初心者向けWebライター案件を探してみたら、見るべきポイントが少し分かった話

副業チャレンジ

前回、Webライター副業について少し調べてみました。

最初は、ブログを書いてきた経験があるなら、文章を書く副業にも少し使えるのではないかと思っていました。

タイトルを考える。
見出しを作る。
読みやすい文章を書く。
WordPressを触る。
SEOを少し意識する。
AIで構成や文章を整理する。

こういう経験は、Webライター副業にも少しつながるのではないか。

そう思って、クラウドソーシング系の案件を少し見てみました。

ただ、実際に見てみると、思っていたよりも簡単ではありませんでした。

文章を書けるかどうか以前に、
「この案件に応募して大丈夫なのか」
「仕事内容は分かりやすいか」
「報酬や納期は無理がないか」
「初心者向けと書いてあるけど、本当に安心して見られる内容なのか」

そういう部分を見る必要がありそうだと感じました。

前回の記事では、Webライター副業を調べてみて、初心者ほど案件選びが難しいと感じたことを書きました。

🔗 Season 6 #2|Webライター副業を調べてみたら、初心者ほど案件選びが難しいと感じた話

今回はその続きとして、初心者の僕がWebライター案件を見るときに、どこを確認した方がよさそうかを整理してみます。

まだ応募したわけではありません。
仕事を受けたわけでもありません。
実際に稼いだわけでもありません。

あくまで、これから挑戦するかもしれない初心者目線での整理です。

前回、Webライター案件を見て少し怖さを感じた

Webライター副業を調べる前は、もう少し単純に考えていました。

文章を書く仕事なら、ブログ経験が少し使えるかもしれない。
初心者向けの案件なら、まずは小さく試せるかもしれない。
在宅でできるなら、仕事や生活の合間にもできるかもしれない。

そんなイメージがありました。

でも、実際に案件を見てみると、最初に感じたのは期待よりも不安でした。

初心者向けに見える募集の中にも、応募後にWeb面談へ進むようなものがありました。

さらに、その先で商材や講座のようなものを案内されそうに見える募集もあり、初心者の僕には判断が難しく感じました。

もちろん、すべての案件がそうだと言いたいわけではありません。

ただ、業界のことをまだよく知らない状態だと、何が普通で、何に注意すればいいのかが分かりにくいです。

だから今回は、いきなり応募するのではなく、まず案件を見るときのポイントを整理してみることにしました。

チェック1|仕事内容が具体的に書かれているか

まず見た方がよさそうだと感じたのは、仕事内容が具体的に書かれているかどうかです。

Webライター案件といっても、内容はいろいろあります。

ブログ記事を書くのか。
商品紹介を書くのか。
体験談風の記事を書くのか。
SEO記事を書くのか。
構成から作るのか。
構成は用意されているのか。
WordPressへの入稿まで必要なのか。

このあたりが分からないままだと、初心者にはかなり不安です。

「記事作成」とだけ書かれていても、実際に何をすればいいのか分からなければ、応募してから困るかもしれません。

僕の場合、自分のブログなら、テーマも構成も自分で決められます。

でも、仕事として受けるなら、相手の希望があります。

何を書くのか。
どこまでやるのか。
どんな形で納品するのか。

そこがある程度分かる案件の方が、初心者には見やすいと感じました。

チェック2|報酬と作業量が合っているか

次に気になったのは、報酬と作業量です。

Webライター案件を見ると、1記事あたりの報酬や、文字数の目安が書かれているものがあります。

たとえば、何文字でいくらなのか。
リサーチ込みなのか。
画像選定もあるのか。
WordPress入稿も含まれるのか。
修正対応も必要なのか。

こういう条件を見る必要がありそうです。

報酬だけを見ると、少しできそうに見える案件もあります。

でも、実際にはリサーチに時間がかかったり、構成を考えたり、修正対応があったりするかもしれません。

そう考えると、単純に金額だけで判断するのは危ないと感じました。

初心者のうちは、報酬の高さだけで選ぶより、作業内容と報酬のバランスを見る方が大事なのかもしれません。

まだ相場感も分かっていないので、いきなり判断するのは難しいです。

だからこそ、まずはいくつか案件を見比べて、
「この作業量でこの報酬なんだ」
と感覚をつかむところから始めたいと思いました。

チェック3|納期に無理がないか

納期もかなり大事だと感じました。

自分のブログは、自分のペースで書けます。

今日は少しだけ進める。
明日に回す。
構成だけ作る。
公開日をずらす。

そういう調整ができます。

でも、Webライターの仕事として受けるなら、納期があります。

決められた日までに納品する必要があります。

本業や生活がある中で、リサーチして、文章を書いて、見直して、修正にも対応する。

そこまで考えると、初心者がいきなり短い納期の案件を受けるのは少し怖いと感じました。

特に、初めての案件では、どれくらい時間がかかるかも分かりません。

ブログ記事を書いているとはいえ、自分のブログと依頼された記事では、緊張感も違うと思います。

だから最初は、納期に余裕がある案件かどうかも見た方がよさそうです。

チェック4|応募後の流れが自然か

前回一番怖いと感じたのが、応募後の流れです。

Webライター案件を見ていると、応募後に面談があるような募集もありました。

もちろん、仕事の説明や条件確認のために面談が必要な場合もあるのかもしれません。

ただ、初心者の僕からすると、その面談が何のためにあるのか分からないと不安になります。

仕事の説明なのか。
条件の確認なのか。
ライティングの相談なのか。
それとも、別のサービスや商材の案内なのか。

そこが分からないと、応募するのが怖くなります。

特に、仕事内容よりも「説明会」「面談」「学べる」「稼げる」といった言葉が前に出ている場合は、少し立ち止まった方がいいのかもしれません。

これも、すべてが悪いという話ではありません。

ただ、初心者ほど、応募後に何が起きるのかが分かりやすい案件を選んだ方が安心だと感じました。

チェック5|「初心者歓迎」の言葉だけで安心しすぎない

「初心者歓迎」
「未経験OK」
「誰でもできます」
「簡単作業」
「すぐに始められます」

こういう言葉を見ると、少し安心しそうになります。

僕も、最初はそういう言葉に目がいきました。

でも、実際に見ていると、初心者向けと書かれているからといって、すぐに安心できるわけではないと感じました。

大事なのは、そのあとです。

仕事内容が分かりやすいか。
報酬と作業量が合っていそうか。
納期に無理がないか。
応募後の流れが自然か。
外部サービスや商材に誘導されそうな雰囲気がないか。

こういうところまで見ないと、判断できません。

「初心者歓迎」という言葉は、入り口としてはありがたいです。

でも、その言葉だけで応募を決めるのは少し怖い。

初心者だからこそ、やさしそうな言葉よりも、具体的な条件を見た方がいいのかもしれません。

ブログ経験を活かせそうかも一緒に見る

Webライター案件を見るときは、自分のブログ経験が活かせそうかも見ていきたいと思いました。

僕がブログでやってきたことは、たとえばこんなことです。

タイトルを考える。
見出しを作る。
読者に伝わりやすい文章を意識する。
WordPressに触る。
SEOを少し学ぶ。
内部リンクを考える。
AIで構成や文章を整理する。
記事を継続して書く。

これらは、Webライター副業でもまったく無関係ではなさそうです。

特に、ブログ記事作成やSEO記事、WordPress入稿がある案件なら、少しつながる部分があるかもしれません。

ただ、今回見た中では、すぐに
「これなら自分にもできそう」
と思える案件までは、なかなか見つけられませんでした。

まともそうに見える案件もありましたが、応募している人が多そうだったり、求められるレベルが高そうに見えたりして、正直少しひるみました。

ブログ経験があるからといって、すぐ仕事として通用するとは限りません。

でも、まったくのゼロではない。

そこは、今後もう少し見ていきたいと思います。

すぐ応募するより、まずは「見分ける目」を作りたい

今回、Webライター案件を見てみて感じたのは、いきなり応募するよりも、まずは見分ける目を作ることが大事そうだということです。

Webライター副業は、文章を書く力だけでなく、案件を選ぶ力も必要なのかもしれません。

仕事内容が具体的か。
報酬と作業量が合っているか。
納期に無理がないか。
応募後の流れが自然か。
初心者向けの言葉だけで安心していないか。
自分のブログ経験が少しでも活かせそうか。

こういう視点で見るだけでも、少し冷静になれます。

今の僕は、まだ応募する段階ではないかもしれません。

でも、案件を見ることで、Webライター副業の現実が少し見えました。

怖さもあります。
難しさもあります。
でも、外の副業を見ることで、自分のブログ経験を別の角度から見直すきっかけにもなりました。

だから、もう少しだけ調べてみたいと思います。

今後は、応募文やプロフィールも考えてみたい

案件を見るポイントが少し分かったら、次に気になるのは応募文やプロフィールです。

もし応募するとしたら、何を書けばいいのか。
ブログ経験は実績として出していいのか。
自分のブログURLを見せるべきなのか。
初心者だと正直に書いていいのか。
AIを使っていることはどう伝えるのか。

考えることはまだまだあります。

今すぐ応募するかは分かりません。

でも、ブログで積み上げてきた経験を、少し外でも使えるのか。

それを確かめるために、次は応募文やプロフィールについても考えてみたいです。

Season 6は、ブログをやめるためではなく、ブログを土台にして少し見える範囲を広げるための記録にしていきたいと思います。

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おわりに

Webライター案件を見てみると、思っていたよりも確認することが多いと感じました。

仕事内容。
報酬。
納期。
応募後の流れ。
初心者向けという言葉の中身。
自分の経験が活かせそうかどうか。

文章を書く仕事だから、文章だけ見ればいいというわけではありませんでした。

むしろ、初心者ほど、応募前に案件をよく見ることが大事なのかもしれません。

すぐ応募するのはまだ少し怖いです。

でも、案件を見ることで、自分に足りないものや、逆にブログ経験として使えそうなものも少し見えてきました。

ブログを続ける。
AIを使う。
外の副業も少し見る。

全部を一気に進めることはできませんが、少しずつ見える範囲を広げていきたいです。

それでは今回はこの辺で。今日も、ひとつ積み上げていきます。

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