📝 Cocoonテーマの基本|WordPress テーマ設定 デザイン入門

スキルラボ

🏁 はじめに

WordPressを立ち上げて、
「ここからブログを書いていくぞ」というところまで来ると、
次に目に入ってくるのが Cocoon(コクーン) というテーマです。

でも最初の僕は正直こう思っていました。

「テーマ?スキン?カスタマイズ?どれを触ればいいの?」

画面のボタンが多すぎて、
どれが何を意味しているのか、全然つかめなかったんです。

そして、
「ちゃんと理解してから進まないといけない」と思うと、
手が止まってしまう。

でも実際は逆でした。

動きながら理解していくほうが、圧倒的に前に進める。

今回の記事は、
僕が 迷いながら・手を動かしながら・少しずつ理解していった
「Cocoonの最初に整えておくと読みやすいところ」だけをまとめています。

難しいことはしません。
いきなり全部を理解しようとしなくて大丈夫です。


🎨 スキンは無理に変えなくてOK

Cocoonには「スキン」という見た目の着せ替え機能があります。

最初は、
「ブログはオシャレじゃなきゃだめなんじゃ…?」と思って、
いろんなスキンを探し回っていました。

でも、スキンは本当に種類が多くて、
入れ替えては戻し、また変えては悩んで…の繰り返し。

その中で気づきました。

“初期設定のまま” がいちばん落ち着く。

派手に変えなくてもいい。
今は「読めることのほうが大事」。

見た目はあとからいくらでも変えられます。
まずは文章がしっかり届く土台を優先しました。


🔠 フォントでブログの空気が決まる

スキンをそのままにして、代わりに フォント を整えました。
僕が選んだのは Noto Sans JP です。

  • 見た目がやさしい

  • 長く読んでも目が疲れにくい

  • 文章の呼吸が整うような感じがする

ブログって「読む行為」が中心なので、
フォントを整えるだけで 読んでいる時のストレスがぐっと減ります

見た目より、読み心地。
これはすごく大事なことだと思いました。


🧭 サイドバーは「減らす」と読みやすくなる

サイドバー(画面の右側)って、
最初は色んな情報が並んでいてごちゃっと見えます。

僕は思い切って整理しました。

残したもの
・最近の記事
・カテゴリー

これだけ。

必要な情報だけにしたことで、
ブログがスッと呼吸し始めたみたいに感じました。

足すより、減らすほうが難しいけど効果が大きい。


🌙 フッターは「空」で終わらせるのが好き

ページの一番下には、あえて何も置いていません。

読み終わったときに、
すっと文章が心に残る感じがするからです。

余白って、実はけっこう強いんですよね。


💡 今日の「何これ?」解説:テーマ(WordPressテーマ)

テーマとは、ブログの 「見た目とレイアウトの土台」 のこと。

家で例えると👇

家で言うと ブログでは
家の骨組み テーマ(Cocoon)
壁紙・家具 スキン・色などの装飾
住んでいる人の雰囲気 フォント・文章の空気感

つまり、
テーマ = ブログの体
フォント・余白・言葉 = ブログの性格

最初は「素のまま」でいい。
育てながら自分らしくなっていく。


✍️ tomoメモ

迷って、戻って、また進んで。
そのすべての時間が、ちゃんと「僕のブログ」を形づくっている。


🌱 おわりに

ブログは、最初から完成していなくて良い。

つくりながら、書きながら、育てながら。
そのプロセスがそのままブログの個性になる。

今日もGROW。
止まらず、やさしく育てていこう。

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