✨ Xserverの設定と使い方|初心者目線でわかりやすく解説

スキルラボ
  1. 🌿 はじめに
    1. ▹ ブログの「家づくり」でイメージすると分かりやすい
    2. ▹ 住所(ドメイン)と土地(サーバー)の関係
    3. ▹ 僕がXserverを選んだ理由(実体験ベース)
    4. ▹ 一箇所つながると、一気に理解が進む
  2. 📘Xserverの契約手順(初心者が迷いやすいポイント・具体例つき)
    1. ▹ プラン選び(僕が選んだのは「スタンダード」)
    2. ▹ 契約期間(僕は「12ヶ月」を選びました)
    3. ▹ 無料ドメイン(僕は「英単語+短め」を選びました)
    4. ※ドメイン選びで悩んで決めたこと
    5. ▹ 実際に迷ったところ & 僕が選んだ答え(まとめ)
  3. 💡 サーバーパネルの基本操作(最初の壁)
    1. ▹ 最初に見るべき画面はここだけでOK
    2. ▹ 触っていい場所・触らなくていい場所
    3. ▹ SSLのざっくり理解(難しくない)
  4. 🗂️ WordPressのインストール(難しくない)
    1. ▹ 自動インストールを選べばOK
    2. ▹ 入力項目の意味(初心者向けのやさしい解説)
    3. ▹ 僕が「次へ」を押していたポイント(正直な話)
    4. ▹ インストールが完了するとどうなる?
  5. 🌱 ブログを開く前にやる初期設定
    1. ▹ SSL化(https化)だけは最優先
    2. ▹ パーマリンク(URLの形)を整えておく
    3. ▹ 表示設定(トップページの見え方)を軽く整える
    4. ▹ これをやると後がラクになる理由
  6. 🧩 「あ、つながった!」と理解が進む瞬間
    1. ▹ あの頃の自分に伝えたいこと
    2. ▹ 初心者は“全体像が見えていないだけ”
    3. ▹ 一箇所つながると、一気に理解が進む
  7. 📝 tomoメモ
  8. ❓ 今日の「これ何?」解説:ネームサーバー(Name Server)
  9. 🔗 関連記事
  10. 🌈 おわりに

🌿 はじめに

ブログを始めようとすると、
「サーバーって何?」「どれを選べばいいの?」など、
わからないことだらけですよね。

僕もまったく同じで、
最初は画面を見ても意味が分からず、
とりあえず「次へ」を押して進めていたタイプです。笑

でも、サーバーって
仕組みとして理解しようとすると難しいけれど、
イメージでつかむと一気にラクになる
ものなんです。

今回の記事では、

  • サーバーってそもそも何?

  • どうして必要なの?

  • エックスサーバーの契約はどう進む?

  • 初心者が迷いやすいポイント

  • WordPressとどうつながるの?

このあたりを、
今の僕が“あの頃の自分”に向けて書くつもりで、
やさしく・短く・スマホで読みやすく
まとめていきます。

「なんとなく進めていた設定が、実はこんな意味だったんだ」
とつながる瞬間もあると思うので、
気楽に読み進めてもらえたら嬉しいです。


🌱 サーバーって何?なんで必要なの?

ブログを始めるときにまず出てくるのが、
**「サーバーって何?」「なぜ必要なの?」**という疑問ですよね。

僕も昔は、
“とりあえず必要らしいから契約しよう” くらいの感覚で、
仕組みなんてまったく分かっていませんでした。

でも、イメージで理解すると本当にラクになります。


▹ ブログの「家づくり」でイメージすると分かりやすい

ブログの仕組みは、家づくりに例えると一気に理解しやすくなります。

  • サーバー=土地(ブログを置く場所)

  • ドメイン=住所(ブログのURL)

  • WordPress=家(記事を書いたり飾ったりする場所)

  • 記事・画像・設定=家具(家の中身)

この4つがそろって、
はじめて読者が訪問できる“ブログという家”が完成します。

“土地だけあっても家は建たないし、
住所だけあってもその場所に建物がないと人は来られない”
という感じで、イメージがつながるはずです。


▹ 住所(ドメイン)と土地(サーバー)の関係

ここも初心者が混乱しやすいところですが、
例えるとこんな感じです。

  • 住所だけ → 更地で、何も建っていない状態

  • 土地だけ → 場所はあるけど、建物(家=WordPress)がない

  • 住所+土地+家 → 人が訪問できるブログとして成立する

だからブログを公開するには
ドメイン(住所)とサーバー(土地)とWordPress(家)が必要なんです。

難しく見えて、考え方は本当にシンプルですよね。


▹ 僕がXserverを選んだ理由(実体験ベース)

正直な話、最初は
“有名だし初心者でも使いやすそう” という理由だけで選びました。

でも今になって分かるのは、

  • 表示が速い(SEOに有利)

  • 障害が少ない

  • WordPressとの相性がいい

  • 設定がシンプルで迷いにくい

ここが長くブログを続けるうえで
本当に大きな安心感になるということ。

特に “速度が速い” のは読者にもGoogleにもメリットがあります。


▹ 一箇所つながると、一気に理解が進む

サーバー(土地)を契約して、
ドメイン(住所)を決めて、
WordPress(家)を建てて、
そこに記事(家具)を置く。

これが全部つながると、

“あ、こういう仕組みなんだ!”
という理解の瞬間が訪れます。

僕がそうだったように、
ここが一つつながると本当にスッと理解が進みます。


📘Xserverの契約手順(初心者が迷いやすいポイント・具体例つき)

▹ プラン選び(僕が選んだのは「スタンダード」)

Xserverのプランは
スタンダード/プレミアム/ビジネス の3種類。

僕が選んだのは、
👉 スタンダード

理由はシンプルで、

  • 個人ブログなら十分すぎる性能

  • コスパがいい

  • ほぼ全ブロガーがスタンダードから始めてる

  • 初心者が最初に悩む必要がない

だから、初めての人は
“迷ったらスタンダードでOK” と胸を張って言えます。


▹ 契約期間(僕は「12ヶ月」を選びました)

契約期間は
3ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月 から選べるけど、

僕が選んだのは
👉 12ヶ月

理由は、

  • 最初から長期にするとプレッシャーがかかる

  • 3ヶ月だと短すぎる

  • 1年単位で振り返りやすい

  • 金額的にも負担が少ない

“1年だけまず全力で積み上げる”
という気持ちでスタートするのにちょうどよかったんです。

※ もし割引キャンペーン中なら、
 24ヶ月や36ヶ月もお得ですが、初心者には12ヶ月が一番ちょうどいい。


▹ 無料ドメイン(僕は「英単語+短め」を選びました)

無料ドメインの選択で僕が実際に使った基準はこれ👇

  • 短い(覚えやすい)

  • シンプル

  • 世界観に合う(Zerostaのイメージ)

実際に僕が選んだのは
👉 英語ベースで短い文字列

例:
zerosta.com のような形。

「ブログ名+.com」
この組み合わせは、初心者でも失敗しづらいし、
読者にとっても覚えやすくて安心感があります。

※ドメイン選びで悩んで決めたこと

  • 日本語ドメインは使ってない(扱いが難しい)

  • 読者が入力しやすい英字にした

  • 良く分からないTLD(.blog など)は避けて .com にした


▹ 実際に迷ったところ & 僕が選んだ答え(まとめ)

迷ったポイント 僕が選んだもの
プラン スタンダード
契約期間 12ヶ月
無料ドメイン ブログ名ベースの短い .com
SSL設定 無料SSL(標準)
オプション ほぼ 何も付けない(不要)

初心者は、ここさえ押さえておけば十分です。


💡 サーバーパネルの基本操作(最初の壁)

Xserverに契約すると、
「サーバーパネル」という管理画面に入れるようになります。

ここで多くの初心者が感じるのが、

「どこを触ればよくて、どこを触らないほうがいいの?」

という不安。

僕も最初は
“よくわからないボタンが多い…”
と戸惑っていたので、
ここでは最低限知っておきたい部分だけをやさしく解説します。


▹ 最初に見るべき画面はここだけでOK

サーバーパネルにはいろんな機能が並んでいますが、
初心者が最初に意識する場所は 3つだけ です。

  1. ドメイン設定
     → ブログの住所(例:example.com)を登録する場所

  2. SSL設定
     → ブログを「https」にして安全にアクセスできるようにする場所

  3. WordPress簡単インストール
     → WordPressを自動で入れる場所(後で説明する部分)

「他のメニューは今は触らなくてOK」
と割り切って大丈夫です。


▹ 触っていい場所・触らなくていい場所

僕が最初に感じていたのは、
“とりあえず全部の項目を見ないといけない気がする…”
という謎の焦り。

でも実際は、
ブログ初心者が使う場所は 限られています。

触っていい場所 当面触らない場所
ドメイン設定 メール関連
SSL設定 FTP
WordPress簡単インストール Cron設定
アカウント設定(ログイン情報確認) データベースの細かい操作

不要な場所に入って設定を変えてしまうと、
逆にトラブルになることもあるので、
最初は 必要な部分だけ 見れば大丈夫。


▹ SSLのざっくり理解(難しくない)

SSLと聞くと難しそうですが、
簡単に言うと、

「ブログを安全にする仕組み」
です。

  • ない場合 → http

  • ある場合 → https(鍵マーク付き)

この「s」が付いているだけで、
安全性も信頼性もアップします。

XserverではこのSSLが 無料で使える ので、
初心者でも設定しやすいのがありがたいところ。

これは後でWordPressに入れるときにも超大事なので、
必ず押さえておきたいポイントです。


🗂️ WordPressのインストール(難しくない)

サーバーパネルの中で、
実際にブログを動かすための「本体」である WordPress を入れます。

最初は難しそうに見えるんですが、
Xserverの場合は ほぼ自動でインストールできる ので心配いりません。

僕も最初は
「この入力欄の意味なに…?」
と思いながら進めていましたが、
実際はほとんど直感で進めて大丈夫でした。


▹ 自動インストールを選べばOK

サーバーパネルのメニューから
「WordPress簡単インストール」 を選びます。

そこにある “新規インストール” を押すと、
必要な入力欄がいくつか並んでいますが、
難しく考えなくて大丈夫です。


▹ 入力項目の意味(初心者向けのやさしい解説)

入力欄をひとつずつ見ると難しそうですが、
実際に必要なのは 4項目だけ

入力項目 何のこと? どうすればいい?
サイトURL ブログのアドレス そのままでOK(空白なら自動で入る)
ブログ名 あなたのブログの名前 後で変更できるので仮でもOK
ユーザー名 WordPressにログインするID 好きな英数字でOK
パスワード ログイン用パスワード 忘れないものにする

これだけで実質ほぼ完了です。

難しい項目は触らなくて大丈夫。
WordPressが自動で必要な設定をしてくれます。


▹ 僕が「次へ」を押していたポイント(正直な話)

入力欄の中には一見難しそうな項目もありますが、
僕は正直、

「何となく分からないけど、そのままでいいんだろう」
と思って “次へ” を押していました。笑

でも、それで全然OKなんです。

初心者が触る必要のない設定は
Xserver側がうまく処理してくれるので、
ブログを始めるために必要な項目だけ埋めれば大丈夫。


▹ インストールが完了するとどうなる?

インストールが終わると、
次の画面に WordPress の管理画面(ダッシュボード)のURLが表示されます。

例:

https://◯◯◯.com/wp-admin/

ここからいつでもログインして、
記事を書いたり、デザインを整えたりできます。

これでブログを“動かせる状態”になりました。


🌱 ブログを開く前にやる初期設定

WordPressのインストールが終わると、
「よし、記事を書こう!」となりがちですが、
実はその前に ちょっとだけ整えておくと後がラクになる設定 があります。

どれも難しくないので、
最初にサクッとやってしまいましょう。


▹ SSL化(https化)だけは最優先

SSLは「ブログを安全にする設定」です。

WordPressインストールの前に
Xserver側で「無料独自SSL」を設定していれば、
このあと WordPress でも簡単に反映できます。

やることは1つ👇

WordPress → 設定 → 一般 →
“WordPress アドレス(URL)”と“サイトアドレス(URL)”が
「https://〜」になっているか確認するだけ。

もし「http」のままなら、
「s」を付けて保存すればOKです。

これだけでブログの安全性がグッと上がります。


▹ パーマリンク(URLの形)を整えておく

パーマリンクは、
ブログ1記事ごとのURLの形です。

最初にやっておくと後から困りません。

WordPress → 設定 → パーマリンク → “投稿名” に変更

これだけ。

初期設定のままだと
「?p=123」みたいな URL になってしまうので、
ここは必ず変更しておくのがおすすめです。


▹ 表示設定(トップページの見え方)を軽く整える

まだ記事がなくても、
設定しておくと後で迷わなくなります。

WordPress → 設定 → 表示設定

  • ホームページ → 「最新の投稿」でOK(あとで固定ページに変えられる)

  • 1ページの最大表示数 → デフォルトのままでOK

最初は何も触らなくても問題ありませんが、
どこで調整するかだけ知っておくと安心できます。


▹ これをやると後がラクになる理由

この3つは、
どれも「あとで変更できる設定」ですが、
最初にやっておくとトラブルが減る部分 なんです。

  • SSLがずれるとログインできなくなることも

  • パーマリンクを途中で変えるとリンクが壊れる

  • 表示設定で迷う初心者が多い

だからこそ、最初の段階で
最低限の“基礎”だけ整えておくと安心して進めることができます。


🧩 「あ、つながった!」と理解が進む瞬間

サーバーとドメイン、そして WordPress。
この3つの関係って、最初はどうしてもバラバラに見えるんですよね。

僕も最初は、
「何をどうつなげてブログが動くのか」
がまったくイメージできませんでした。

でも、ある瞬間に
“あ、こういうことか!”
と理解が一気に進むタイミングがあります。


▹ あの頃の自分に伝えたいこと

サーバー(土地)の契約、
ドメイン(住所)の取得、
WordPress(家)のインストール。

これらは全部別の作業に見えて、
実は ブログというひとつの“家づくり”を完成させる3ステップ です。

  • 土地(サーバー)

  • 住所(ドメイン)

  • 家(WordPress)

  • 家具(記事・画像・設定)

これがそろって、
はじめて読者がアクセスできるブログが完成します。


▹ 初心者は“全体像が見えていないだけ”

難しく感じる理由は、
細かい設定よりも、全体像が見えていないから

逆に言えば、

「土地」「住所」「家」「家具」
この4つの関係がイメージできた瞬間に、
全部つながって理解できるようになります。

設定そのものより、
この “つながる瞬間” のほうが大事なんですよね。


▹ 一箇所つながると、一気に理解が進む

WordPress(家)にログインできて、
自分のブログのURL(住所)にアクセスできた瞬間。

それが、初心者にとっての大きな一歩です。

僕も
“あ、これでブログって動くんだ”
と気づいたとき、
そこでやっと前に進めるようになりました。

最初の混乱は、
ここを越えるとスッと消えていきます。


📝 tomoメモ

サーバーやドメインの設定って、
最初はとにかくむずかしく感じていました。

でも実際に手を動かしてみると、
知らないだけで、やってみれば意外とシンプルなんですよね。

僕が一番安心したのは、
“全部を理解しなくてもブログって動くんだ”
と思えた瞬間でした。

今つまずいている人にも、
この「少しずつつながっていく感じ」を味わってもらえたら嬉しいです。


❓ 今日の「これ何?」解説:ネームサーバー(Name Server)

ネームサーバーは、
ドメイン(住所)とサーバー(土地)をつなぐための “案内係” のような存在です。

読者がブログのURL(住所)を開いたとき、
ネームサーバーが

「この住所のブログデータは、この土地(サーバー)にありますよ」

と教えてくれることで、
正しいWordPress(家)にアクセスできます。

つまりネームサーバーは、
住所 → 土地 → 家 という流れをつなぐ案内板のような仕組み。

ふだん意識する必要はありませんが、
ブログが正しく表示される裏側では、
このネームサーバーがしっかり働いてくれています。


🔗 関連記事


🌈 おわりに

ここまで設定ができたら、
ブログの“土台づくり”はしっかり整いました。

最初は難しく見えても、
ひとつずつ理解がつながってくると、
ブログが自分の手で動いていく実感が生まれます。

次は、ブログの見た目を整えるために
Cocoonテーマの基本を見ていきます。

ここからどんどん「自分のブログらしさ」を形にしていくステップです。
焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。

タイトルとURLをコピーしました