Season 4 に入ってから、
ずっと頭の片隅にあった言葉があります。
それが「収益」。
嫌いなわけじゃないし、
避けたいわけでもない。
ただ、どこかで
ちゃんと向き合うのが少し怖かった。
――ここでひとつ、正直な話をすると。
ブログを始めたときから、
「いつかは収益につなげたいな」
という気持ちは、最初からありました。
ただ、その「稼ぎたい」が
どんな形なのか、
どう向き合えばいいのかは、
ずっと分からないままで。
だからこそ、
あえて深く考えないようにしてきた、
というのが近いかもしれません。
収益を考えるのが、正直ちょっと怖かった
お金の話をすると、
ブログの空気が変わってしまう気がしていました。
これまで大事にしてきた
「分からないなりに書く」とか
「途中のまま出す」とか、
そういう感覚が
どこかに行ってしまいそうで。
収益を意識した瞬間に、
自分が自分じゃなくなるんじゃないか。
そんな不安が、正直ありました。
それでも、考えないわけにはいかなくなった理由
ただ、書き続けていると、
だんだん誤魔化せなくなってきます。
時間も使っているし、
気力も使っている。
「楽しいから」だけでは
説明しきれないところまで
来ている感じがしました。
別に、
今すぐ稼がなきゃいけないわけじゃない。
でも、
このままどうなっていきたいのか
そこだけは、
自分に嘘をつかずに考えたほうがいい。
そんなふうに思うようになりました。
収益=結果じゃなく、方向の話だと思っている
今の自分にとって、
収益は「結果」ではありません。
どちらかというと、
向かう方向の話。
誰かに読んでもらって、
何かが伝わって、
その延長線上に
「返ってくるものがあるかもしれない」。
その流れを
ちゃんと意識してみよう、
という段階です。
夏までに10万、という目標について
ここで、
ひとつだけ数字の話をします。
夏までに10万。
正直に言うと、
言葉にするのは少し恥ずかしいです。
根拠があるわけでもないし、
「本当にできるの?」と
自分でも思っています。
ただ、
数字を置かないままだと、
ずっと曖昧なままになりそうで。
今の自分にとって、
簡単すぎず、
でも現実からかけ離れていない。
たぶん、この辺りが
一度ちゃんと向き合えるラインなんだと思います。
📝 tomoメモ
収益を考えることが、
いやらしいことだとは思っていません。
続けるための設計であり、
自分に対して
ちゃんと誠実でいるための話。
まだ分からないままだけど、
目を逸らさない、
それだけは決めました。
❓ 今日の『何これ』解説:収益化ってどういう状態?
収益化というと、
広告を貼ることや、
いくら稼いだか、
そんなイメージが先に浮かびます。
でも今の自分にとっては、
価値が届いて、
結果があとから返ってくる状態
くらいの感覚です。
🌈 おわりに
まだ何も始まっていません。
でも、
考えないようにしていたことを、
ちゃんと考え始めた。
Season 4 は、
たぶんそんなシーズンです。
焦らず、
構えすぎず、
でも現実から目を逸らさずに。
もう少し、
このまま積み上げていこうと思います。
次は、小さく動きはじめた話(Season 4 #4)へ。

