収益という言葉を、避けていたわけではありません。
でも、ちゃんと向き合おうとすると、少しだけ違和感がありました。
怖いというより、よく分からない感覚。
自分の中で、まだ形になっていないものに
名前を付けようとしているような感覚でした。
前にも、似たような感覚はありました。
あのときは「どう届けるか」という違和感。
今回は、もう少し内側の話です。
自分の記事でいいのか、ずっと分からなかった
一番大きかったのは、ここかもしれません。
自分の記事に、価値があるのかどうか。
ずっと分からないままでした。
特別な経験があるわけでもないし、
すごい知識があるわけでもない。
ただ、自分の歩いてきた道を
そのまま言葉にしているだけ。
それでいいのか、
何度も考えました。
読まれている実感がなかった
数字を見れば、現実はすぐ分かります。
たくさん読まれているわけでもないし、
反応が見えるわけでもない。
手応えがあるかと言われたら、
正直、まだありません。
それでも続けているのは、
やめる理由がなかったから。
ただ積み上げることだけは、
止めたくなかった。
それだけでした。
それでも、収益という言葉が浮かぶようになった
そんな状態でも、
少しずつ変化はありました。
ふとした瞬間に、
「収益」という言葉が浮かぶようになりました。
考えないようにしていたわけじゃない。
でも、ちゃんと考えてもいなかった。
それが、気づけば
頭のどこかに残るようになっていました。
意識していないのに、
消えなくなった感覚です。
分からないまま、少しだけ前に進んでみた
今でも、自信はありません。
自分の記事に価値があるのか、
正直まだ分からないままです。
本当に届いているのかも、
まだ実感はありません。
それでも、止まる理由もありませんでした。
分からないなら、分からないままでいい。
そのまま、少しだけ前に進んでみる。
それくらいの距離感で、
収益という言葉と向き合ってみようと思いました。
確信はないけれど、
小さな一歩としては、悪くない気がしています。
自信がついたわけでも、
答えが見えたわけでもありません。
ただ、向き合うことを
やめなかっただけ。
それだけのことだけど、
自分の中では、大きな変化でした。
また一歩ずつ、
確かめるように積み上げていけたらと思います。
それでは今回はこの辺で。
今日も、ひとつ積み上げていきます。
