書き方を変えたつもりはないのに、
最近ふと「前と違うかも」と感じる瞬間がありました。
上手くなった実感があるわけじゃない。
知識が増えたわけでもない。
それでも、書いているときの感覚が、少しだけ変わってきた気がしています。
はっきり言葉にできるほどじゃないけど、
前とは違う場所に立っているような、そんな違和感です。
似たような感覚は、前にもありました。
Season 5 #6|少しだけ見え方が変わってきた日でした。
前より「読む側」を少しだけ考えるようになった
最初の頃は、とにかく自分の記録でした。
何を感じたか、何をやったか、それを残すことが中心。
それが悪いとは思っていないし、
あの時間があったから続けてこれたとも思っています。
でも最近は、書いている途中で
「これ読まれるかな」とか
「誰かの役に立つかな」みたいな感覚が、自然と浮かぶようになりました。
意識してそうしようと思ったわけじゃない。
むしろ、気づいたらそうなっていた、という感じです。
それでも、まだ初心者のまま
とはいえ、分かっていることはまだ少ないです。
SEOも、収益も、正直まだ途中。
数字も小さいし、
「分かった」と言える状態には全然届いていません。
それでも、ゼロだった頃と比べると
見えている景色が少しだけ違うのも事実です。
大きな変化じゃないけど、
立っている位置が少しだけ前に動いたような感覚。
そんな曖昧な変化の中にいます。
書き方より、見ている場所が変わっていた
振り返ってみると、
書き方そのものは、そんなに変わっていない気がします。
文のリズムも、構成も、
大きく何かを変えた覚えはありません。
でも、見ている場所は変わっていました。
前は「書くこと」に集中していたのが、
今は「届くかどうか」を少しだけ考えている。
技術じゃなくて、視点の話。
変わったのは、きっとこっちなんだと思います。
少しだけ「届ける側」に立った感覚
まだ胸を張って言えるほどじゃないけど、
ほんの少しだけ「届ける側」に近づいた気がしています。
誰かに何かを伝えたいとか、
そんな立派な話じゃなくていい。
ただ、自分の外側を少しだけ意識するようになった。
それくらいの小さな変化です。
たぶん、こういう変化って
後から振り返ったときに気づくものなんだと思います。
今はまだ途中だけど、
この感覚は大事にしていきたいなと思っています。
大きく成長した実感はありません。
でも、確実に変わってきている部分もある。
こういう小さな変化を拾いながら、
また一歩ずつ積み上げていけたらいいなと思います。
それでは今回はこの辺で。
今日も、ひとつ積み上げていきます。
