【Season 3 #11】初心者の僕が1記事を作るまで|キーワード選びから構成までの実例

スキルラボ

📘 このシリーズについて

Season 3 では、ブログ初心者が迷わず一歩進めることを目的に、
集客と収益につながる考え方をまとめていきます。
テクニックよりも、検索者に寄り添う姿勢を大切にするシーズンです。


ラッコキーワードとGoogle検索を使い分ける感覚が、少しずつ見えてきました。
次にやりたいのは、その考え方を実際の1記事に落とすこと。

難しいSEO記事を作るつもりはありません。
これまでと同じように、まずは書いてみる。
その過程を、初心者の目線でそのまま残していこうと思います。


この記事でやろうとしていること

この記事では、
ラッコキーワードやGoogle検索を使って、
1記事をどう作っていくかを整理します。

狙うのは、完璧なSEO記事ではありません。
あくまで、
「初心者の僕が、今できるやり方」を形にすること。

キーワードを決めて、
構成をざっくり作って、
あとは書きながら整えていく。
この流れを、そのまま残していこうと思います。


キーワードをひとつ決めてみた

まずは、ラッコキーワードで関連する言葉をざっと眺めました。
細かく絞り込むというより、
「このテーマならこれかな?」という感覚を大事にします。

そのあと、Google検索でも同じ言葉を確認。
検索結果のタイトルや見出しを見て、
今どんな記事が多いのかを軽くチェックしました。

ここで完璧を目指すのはやめました。
今回は、
ひとつ決めて先に進むことを優先。
まずは記事を形にするための、スタートラインです。


構成をざっくり作ってみた

キーワードが決まったら、
次は構成を細かく考えすぎず、見出しだけ並べてみました。

最初から完成形を作ろうとはせず、
「この順番なら書けそうかな?」
という感覚を大事にします。
実際の文章は、書きながら調整すればいい。

見出しが並ぶと、
記事の全体像がなんとなく見えてきます。
あとは、流れに沿って一つずつ書いていくだけ。
この段階まで来れば、
記事を書くハードルはぐっと下がると感じました。


実際にこの記事でやってみた具体例

今回の記事を書くにあたって、
まずラッコキーワードに
「ブログ 記事 作り方 初心者」
と入力してみました。

すると、
「ブログ 記事 作り方 手順」
「ブログ 記事 作り方 流れ」
「ブログ 記事 書き方 初心者」
といった関連キーワードが一覧で表示されます。

その中から、
**「初心者」「流れ」**という言葉が含まれているものに目が止まりました。
今回の記事では、細かいテクニックではなく、
1記事を作る全体の流れを伝えたいと思っていたからです。

次に、そのキーワードをGoogle検索で確認しました。
検索結果を見ると、
「完全マニュアル」「徹底解説」といった
情報量の多い記事が多い印象でした。

そこで今回は、
それらを網羅するのではなく、
初心者の僕が、実際に1記事を作った記録という切り口に絞ることにしました。
あとは見出しをざっくり並べて、
書きながら整えていく流れです。


📝 tomoメモ

具体的なキーワードを当てはめてみると、
「調べる → 決める → 書き始める」までの距離が一気に縮みました。
完璧な調査より、まず1記事を形にすること。
今の自分には、この進め方が合っていると感じています。


❓ 今日の『何これ』解説:SERP(サープ)

SERPとは、
Googleで検索したときに表示される
検索結果画面そのもののことです。

上位にどんな記事が並んでいるか、
タイトルや見出しの雰囲気はどうか。
それらをまとめて見るときに使われる言葉です。

今回のように、
Google検索を眺めて全体像をつかむときは、
「SERPを見る」という考え方がよく使われます。


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【Season 3 ガイド】SEOと集客をゼロから学ぶ|全体の流れまとめ
 → Season 3 全体の構成と、この記事の位置づけを確認できるガイド

【Season 3 #7】ツール未経験の僕が、ラッコキーワードとGoogle検索に挑戦する前の話
 → 実践ツール編に入る前の考え方を整理した記事

【Season 3 #8】ラッコキーワードを実際に触ってみた|初心者の正直な感想
 → ラッコキーワード単体で使ってみた実践記録

【Season 3 #9】Google検索とラッコキーワードを組み合わせて分かったこと
 → 2つを並べて使ってみた実践記録

【Season 3 #10】初心者の僕なりに整理する|ラッコキーワードとGoogle検索の使い分け
 → 実践ツール編のまとめ記事


🌈 おわりに

今回は、実際に1記事を作る流れを、
できるだけ具体的に書いてみました。
特別なテクニックは使っていませんが、
「これなら出来そう」と思える感覚は大事にしたいです。

次は、この流れで書いた記事を
実際に公開してみた結果をまとめる予定です。
同じように手探りで進んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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