内部リンクを増やしてみた。
記事数も増えてきた。
それなのに、
思ったほど読まれない。
そんな感覚を持ったことはないでしょうか。
僕自身も、
内部リンクを置けば読まれると思っていた時期がありました。
でも実際は、
ただ置いただけでは変わらない。
ここに気づいてから、
少しずつ流れが見えてきました。
内部リンクは、
数ではなく意味。
今回は、
「内部リンクを増やしたのに読まれない理由」を、
初心者目線でシンプルに整理していきます。
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Study #16|内部リンクはどこに置けばいい?初心者が迷わない基本ルール
内部リンクは「置いた」だけでは効果が出ない
内部リンクは大切。
これは間違いありません。
でも、
置けば読まれるわけでもありません。
ここが最初のポイントです。
例えば:
- 関連記事を増やした
- 本文にもリンクを入れた
- 記事数も増えた
それでも読まれない。
この状態は、
珍しいことではありません。
なぜなら:
読者の流れができていないから
です。
内部リンクは、
単なる「装飾」ではありません。
次に進むための道
ここを意識するだけで、
リンクの役割は大きく変わってきます。
内部リンクが読まれない理由はこの3つ
ここからは、
実際によくある原因を整理していきます。
難しい話ではありません。
とてもシンプルです。
① 関係のない記事にリンクしている
一番多いのがこれです。
同じブログの記事だから、
とりあえずリンクしておく。
この気持ち、
すごくよく分かります。
でも読者からすると:
「なぜこの記事を読む必要があるのか」
ここが分からないと、
クリックはされません。
大事なのは:
同じテーマかどうか
ではなく:
次に必要かどうか
です。
② リンクの場所が悪い
リンクの位置も、
とても大事です。
例えば:
- 話の流れと関係ない場所
- 読者が必要としていないタイミング
こういう場所にリンクがあっても、
自然には読まれません。
逆に:
- 疑問が出た瞬間
- もう少し知りたいと思った瞬間
このタイミングにリンクがあると、
とても自然に読まれます。
実は、こうした小さな変化は、
ブログが伸び始める前に少しずつ現れます。
「最近、少し反応が出てきたかも」
と感じている方は、
こちらの記事も参考になるはずです。
Study #17|ブログが伸び始める前兆|小さな変化に気づく3つのサイン
③ 次に読む理由が書かれていない
ここは見落とされやすいポイントです。
例えば:
「詳しくはこちら」
この一言だけだと、
少し弱い。
なぜなら:
読者は忙しいから。
だから:
何が分かるのか
これを一言添えるだけで、
クリック率は変わります。
リンクは「説明」を一言添えるだけで変わる
ここは、
すぐにできる改善ポイントです。
例えば:
悪い例:
詳しくはこちら
良い例:
設定の流れをまとめた記事はこちら
この違いは、
とても小さく見えるかもしれません。
でも実際は:
クリックの理由
が生まれています。
読者は:
- 何が分かるのか
- どんな役に立つのか
ここを知りたい。
だから:
一言の説明
これだけで、
リンクの価値は変わります。
まずは「1本の流れ」を作ることから始めよう
内部リンクを完璧に整えようとすると、
少し大変に感じるかもしれません。
でも、
最初から全部やる必要はありません。
まずは:
1本の流れ
これだけで十分です。
例えば:
この記事を読んだあと、
次に読むべき記事が1つある。
この状態。
これだけでも、
ブログの流れは変わっていきます。
まとめ
内部リンクは、
難しいテクニックではありません。
大切なのは:
- 数ではない
- 関係があること
- 場所が合っていること
- 理由があること
この4つです。
まずは:
1本の流れ
ここから始めてみてください。
小さな改善でも、
続けていけばちゃんと積み上がっていきます。
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